【BASEの「TシャツApps」って売れるの?やり方は?】全てまとめました!

オリジナルTシャツサイト「exto-k by EXTO」

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【最後に追記しています!】

 

こんにちは、EXTO管理人です(^^)/

 

今回のブログ更新は、販売サイト「BASE」の魅力のひとつでもある「TシャツApps」についてです。

BASEの「TシャツAPPS」とは?

この「TシャツApps」は、誰でも簡単にTシャツを作成できて、尚且つ無在庫で出来るので、完全無料で使えるサービスです。

※売れれば製作料金や販売手数料が掛かりますが、基本的な運営費用は無料となります。


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これはかなり魅力的ですよね?

アパレルで約12年間働いてきた僕にとっては「ひとつの夢の実現」でもあります。

「小さい夢だな」って思うかもしれませんが、もともとアパレルで働くようになったきっかけは「いつか自分の洋服店を出店したい」と思ったからです。あの時は20歳頃だったので、単純にカッコイイおしゃれなおやじになりたいって気持ちだけでそんな夢を抱いてました(笑)

目標は堤真一さんとか椎名桔平さんとかジローラモさんとかですかね~。「無理だろ!!」って思った方、コメントに書かないでくださいね(笑)

 

話が少し逸れましたが、このBASEのTシャツAppsは、もちろんTシャツのみの販売にはなりますが、無料で自分の作成したオリジナルTシャツを販売できる事は感動ものです。

 

実際に僕も現在TシャツAppsを使用しておりますので、このTシャツAppsについて

①「作成方法」

②「手数料等の金額について」

皆さまが特に気になっている

③「売れるのか?」について

詳しく説明していきたいと思います。

 

では「デザイン、カラーバリエーション、生地」などの作成方法について、実際に作成した画像を付けて解説していきます。

①TシャツApps作成方法

まず、このAppsの使用方法はBASEの登録後、Appsで「Tシャツ作成Apps」を探し、インストールするだけです。

※BASE自体の登録方法はこちらでは省かせていただきます。

その後、「TシャツApps」を開き、新規作成から画像をアップロードし、Tシャツ本体のカラーを選択するだけです。ただこれだけの作業で作成できますが、販売には商品管理のページにいき、金額、数量などを決める必要があります。

そして僕が実際に製作したTシャツがこちらです!

exto-k Tシャツ①

exto-k Tシャツ①

exto-k Tシャツ画像2

exto-k Tシャツ②

exto-k Tシャツ③

exto-k Tシャツ③

尚、Tシャツのデザイン方法については、下記の関連ブログをご覧ください。

▼関連ブログ▼

【BASE】TシャツAppsの『デザイン方法と作り方』を解説!

 

僕が本日までに作成したTシャツは全120種類を超えているので、上記画像でご紹介したのは一部ですが、基本的に白ベースのTシャツが8割を占めています。なぜかというと、BASEのTシャツAppsで作成できる本体生地のカラーバリエーションは全37色ありますが、ブラック色だけありません。その理由はプリントの印刷方法にあります。

【プリント印刷方法】

BASEでは印刷方法を次のように説明しております。

印刷は「インクジェットダイレクトプリント」と呼ばれる形式になります。アイロンなどを使用した熱転写プリントと異なり生地へ「染色」するため通気性もよく、生地によくなじんだ風合いになります。

気づきましたでしょうか?

これが本体生地を濃くできない理由です。

BASE内で画像をもとに説明しておりますので、下記ご覧ください。

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BASE TシャツAppsインクジェット方式

BASE TシャツAppsインクジェット方式

紫のTシャツのように、濃い下地にプリントを重ねる事で色が合わさり、もとのプリント色どころかすごく濃くなってしまいます。

個人的にはブラック系のTシャツ生地に白、グレー色をプリントしたかったのですが、濃い下地に薄いプリントはできないという事です。

当然ながら画像③のように薄めの色の生地に濃い目の色をプリントする事はできます。

 

次に「手数料等の金額について」です。

②TシャツAppsの手数料

冒頭でもお話ししましたようにBASEのTシャツAppsは「注文が入ってから作成」なので、一切費用はかかりません。ただし、注文が入るとお金の流れは以下のようになります。

 

◆お客様→BASEに代金を支払う

◆自分→Tシャツ会社に本体代金を支払う

◆BASEに振り込み申請後、売上金と手数料の差額が支払われる

結果➡売上金ー(本体代金+販売手数料)=利益

 

このようにBASEに振り込み申請をしない限り、お金は入ってきません。

さて、その手数料ですが、BASE内で紹介しているものを分かりやすいように変更し、説明します。

【販売手数料の例】

例)3,000円のTシャツ1点、送料500円の注文の場合

▼注文合計金額
3,000円✕1個+500円=3,500円

▼【BASEかんたん決済手数料】=注文合計金額✕3.6%+40
3,500円✕3.6%+40=166円

▼【サービス利用料】=注文合計金額✕3%
3,500円✕3%=105円

▼振込申請を行っていただける金額=注文合計金額-(BASEかんたん決済手数料+サービス利用料)
3,500円-(166円+105円)=3,229円

※小数点以下は四捨五入となります。

 

これにプラスしてTシャツ本体の金額を引いてみます。

※Tシャツ本体の価格は白色が¥2,052でそれ以外の色は¥2,160です。

今回は白色の¥2,052で検証してみます。

3,500円-(166円+105円+2052円)=1,177円となりますので、こちらの金額が”儲け”です。

言い忘れておりましたが、Tシャツの販売価格と送料は自分自身で設定可能ですので、作成したTシャツに自信があれば、それなりの価格に設定して、より大きな儲けを出す事も可能です。

 

そして最後に「売れるのか?」です。

③TシャツAppsは売れるのか?

現在でオープンしてから半年ほど経過しました。

始めた頃は、商品数5点ほどからのスタートでしたが、徐々に増え、今では総点数120点以上です。成長したのは点数だけでなく、デザインも良くなってきたように感じています。

しかし、これまでに売れたのは「たった2点」です。この2点はプリントの仕上がり確認用とブログ用に自分で購入したものです。

はっきり言って売れてません!!

 

もともとは儲けを出すために1点4,000円くらいで販売しておりましたが、全く動きがなかったので、今では2,500円前後まで下げてます。中にはTシャツ本体の価格2,052円を下回る1,900円で販売しているものもありますが、それも未だに売れていません。

 

BASE内の他の販売者を見ると、このAppsでは作成できない上質なデザインを販売している方が多数で、TシャツAppsで作成してうまく販売している方は、おそらく上位にひとりもいないでしょう。

僕はこのTシャツAppsで成功している方を見た事も聞いた事も一度もありません。

 

結局、このAppsで儲けようなんてのは不可能に近い話で、友達や知り合い、ダンスなどのサークルやチームで着用するためくらいにしか使用できないのかもしれません。

もしくは、趣味程度で運営を楽しむくらいだと思います。

今後…

ここまでに散々「売れないよ」って話してきましたが、現時点での僕の感想なので「ショップデザイン」や「商品デザイン」、「集客方法」に問題があるだけかもしれません。

なので「僕はもう辞めます」っていう話じゃなくて、今後もより良い「ショップづくり」心掛け、成功した例をブログに書けるように引き続き取り組んでいきます。

ここから追記…

こちらのブログを書いてから

約半年後に「動き」がありました!

 

その内容に関しては、下記のブログにてまとめておりますので、そちらもご覧ください!

▼関連ブログ▼

【売れない方必見!】BASEでオリジナルTシャツを『うまく売る方法』はこちら

 

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長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

併せてBASE関連のブログも見ていただけると幸いです。

◆「オリジナルTシャツ全商品大幅値下げ」

◆「トップロゴ採用しました!」


また、BASE内の販売ページにもブログを載せているので、良かったら見に来てください(*´ω`*)

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