【巨人軍】歴代最強オーダーを考えてみた件。【投手編】


昨年9月に作成した【巨人軍】歴代最強オーダーを考えてみた件。【野手編】が、予測以上に多くの反響をいただき、意外にも「早く投手編も書いて!」というお声が多かったので、今回はその【投手編】についてお話ししていこうと思います。

 

【筆者について】

前回ブログをご覧になられた方はすでにご存じかと思いますが、私は「巨人ファン」です。しかしながら、野球の全てが好きで、嫌いな球団というのは一切ありません。そのため、「他のチームについても書いてほしい!」といったコメントもお気軽にいただければと思います。

 

本題に入る前に余談にはなりますが、

前回の記事は、私がブログを始めた初月に書いたモノで、今読み返すと「もっと読みやすく書けなかったのか…」と深く反省しているため、今回はもう少し「読みやすい・見やすいように」を心掛けて作成していこうと思っています。

※前回の記事も少しづつ改善します…

 

さて、もう少し余談になりますが、

本題に入る前に2019年現在の巨人・セリーグについてサラッとお話ししたいと思います。

 

2019年6月末現在、我が巨人軍は何とか首位をキープしています。

しかし、2位広島とのゲーム差は僅か1ゲーム…

 

なんで「丸」が抜けたのに、あんなに強いねん!って感じで、すでに今年も優勝できるか怪しいので、最強の投手陣を組んで妄想で優勝できる準備をしておきましょう(笑)

 

因みに「広島が強い理由」みたいな記事も作成予定なので、

それが完成次第、「仮:【素人目線】巨人が広島に勝てない訳を考えてみた件。」⇦ここに貼りたいと思います。

 

それでは、本題に入っていきましょう!


【巨人軍】歴代最強オーダーを考えてみた件。【投手編】




選考のルール

ここから最強の投手陣を組んでいくにあたって、前回同様に今回も「西暦2000年以降の巨人に在籍した投手」で作成していくことをご了承ください。

また、より最強感を出すために防御率・奪三振数・勝敗数(先発)・ホールド数(中継ぎ)・セーブ数(抑え)は個人が残した「巨人在籍時代の年間の歴代最高成績」のモノで作成していき、先発が6人、中継ぎが5人、抑えが1人の計12人を選考していきます。

例:防御率1.80(2004年)・奪三振数200(2008年)など

 

役割別のリストアップと選考


では、ここから役割別でリストアップと選考をしていきますが、野手の選考時とは違い、先発から順に見ていきましょう。

先発6人の選考

先発の選考には「内海・菅野・工藤・高橋尚・上原・杉内・ホールトン・グライシンガー・木佐貫・田口」の計10人を挙げさせていただきました。各選手の成績は下記の通りです。


【内海 哲也の最高成績】

■防御率:1.70■奪三振数:180■勝敗:18勝5敗

【菅野 智之の最高成績】

■防御率:1.59■奪三振数:200■勝敗:17勝5敗

【工藤 公康の最高成績】

■防御率:2.91■奪三振数:151■勝敗:12勝5敗

【高橋 尚成の最高成績】

■防御率:2.75■奪三振数:145■勝敗:14勝4敗

【上原 浩治の最高成績】

■防御率:2.09■奪三振数:194■勝敗:20勝4敗

【杉内 俊哉の最高成績】

■防御率:2.04■奪三振数:172■勝敗:12勝4敗

【D.ホールトンの最高成績】

■防御率:2.45■奪三振数:132■勝敗:12勝8敗

【グライシンガーの最高成績】

■防御率:3.06■奪三振数:167■勝敗:17勝9敗

【木佐貫 洋の最高成績】

■防御率:3.09■奪三振数:180■勝敗:12勝9敗

【田口 麗斗の最高成績】

■防御率:2.71■奪三振数:126■勝敗:13勝4敗


以上、どの選手も非常に素晴らしい成績を残しているので選考が困難ですが、本記事では「内海・菅野・上原・杉内・田口・ホールトン」の6人を当選とさせていただきます。

中継ぎ5人の選考

続いて中継ぎの選考に移ります。

中継ぎの各選手成績は下記の通りです。


【山口 鉄也の最高成績】

■防御率:0.84■奪三振数:85■ホールド:44

【S.マシソンの最高成績】

■防御率:1.03■奪三振数:98■ホールド:41

【久保 裕也の最高成績】

■防御率:1.17■奪三振数:96■ホールド:32

【豊田 清の最高成績】

■防御率:1.99■奪三振数:56■ホールド:26


このように4名を挙げさせていただきましたが、誰もが認める功労者の「山口鉄・マシソン」は文句なく当選でしょう。そして防御率の高さから「久保・豊田」を当選としました。

しかしながら、最後の1人には、良い成績を残していても30登板以下であったり、有名な選手でも成績が悪かったりと、上記4名の成績にはやや見劣りしてしまうので、最後の枠には下記の「抑え」からひとり選出していきたいと思います。

 

因みに、山口 鉄也は2008年11勝2敗、マシソンも8勝4敗と中継ぎながらスゴイ勝ち星を挙げているなんて驚きですよね!

抑え1人の選考

さて、最後の「抑え」です。

「抑え」の各選手成績は下記の通りです。


【西村 健太郎の最高成績】

■防御率:1.13■奪三振数:91■セーブ:42

【澤村 拓一の最高成績】

■防御率:1.32■奪三振数:60■セーブ:37

【M.クルーンの最高成績】

■防御率:1.26■奪三振数:91■セーブ:41

【河原 純一の最高成績】

■防御率:2.70■奪三振数:61■セーブ:28

【岡島 秀樹の最高成績】

■防御率:2.76■奪三振数:102■セーブ:25


「抑え」には、この5名を選出させていただきました。

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どの選手も素晴らしい成績を残されていますが、全ての項目でNo.1の「西村 健太郎」をクローザーに当選とさせていただきます。

 

中継ぎ最後の枠は、澤村選手かクルーン選手の2拓ですが、高成績を収めている「クルーン」でいきましょう。「クルーンはクローザーだからその成績を残せたんだ!中継ぎではダメだ!」と思われてもここは我慢してスルーしてくださいm(_ _)m

最強投手陣完成!


そして、私が考える巨人軍歴代最強投手陣がこちらです!

【巨人軍歴代最強投手陣】
先発① 菅野 智之 ■防御率:1.59■奪三振数:200■勝敗:17勝5敗
先発② 内海 哲也 ■防御率:1.70■奪三振数:180■勝敗:18勝5敗
先発③ 上原 浩治 ■防御率:2.09■奪三振数:194■勝敗:20勝4敗
先発④ 杉内 俊哉 ■防御率:2.04■奪三振数:172■勝敗:12勝4敗
先発⑤ 田口 麗斗 ■防御率:2.71■奪三振数:126■勝敗:13勝4敗
先発⑥ D.ホールトン ■防御率:2.45■奪三振数:132■勝敗:12勝8敗
中継ぎ① 山口 鉄也 ■防御率:0.84■奪三振数:85■ホールド:44
中継ぎ② S.マシソン ■防御率:1.03■奪三振数:98■ホールド:41
中継ぎ③ 久保 裕也 ■防御率:1.17■奪三振数:96■ホールド:32
中継ぎ④ 豊田 清 ■防御率:1.99■奪三振数:56■ホールド:26
中継ぎ⑤ M.クルーン ■防御率:1.26■奪三振数:91■セーブ:41
抑え 西村 健太郎 ■防御率:1.13■奪三振数:91■セーブ:42

 

いやーこれは強いでしょう。

今回は中継ぎと抑えも選出しましたが、正直言って先発で完投できる可能性が高いので、先発以外はあまり登板機会が無いかもですね(笑)これだけの優秀な投手陣ならキャッチャーも配球がラクでしょう!

まとめ

本記事は以上となりますが、いかがでしたでしょうか?

前回も言いましたが、ど素人の単なる野球好きが作成しただけに過ぎないので、この選出には賛否両論があるかと思いますが、ひとりでも多くの巨人ファンの方にお楽しみいただければと綴った次第です。

 

また、「○○(選手名)が入っていないよ!」などお気づきになられた場合や、「次は〇〇について書いて!」などのコメントは随時受け付けておりますので、ぜひお気軽に下記【コメント】からお問い合わせください!

 

最後まで誠にありがとうございました!

追記…

下記コメントで「マイコラス、ゴンザレスの方が良いと思う」と

コメントを頂きましたが、確かにおっしゃる通りです!

 

ということで、後日、記事を見直します!!

 

コメントありがとうございましたm(_ _)m

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【巨人軍】歴代最強オーダーを考えてみた件。【投手編】” に対して1件のコメントがあります。

  1. イトウ より:

    ふつうにホールトン、田口よりマイコラスかディッキーゴンザレスだと思うのですが?
    どうでしょうか?

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