【巨人軍】歴代最強オーダーを考えてみた件。

まず始めに、私は巨人一筋33年である。

そして2018年9月現在、セ・リーグを断トツトップで走っているのは「広島東洋カープ」である。

 

現時点で巨人は3位…

すでに首位広島との差は10ゲーム以上付き、今年の優勝は限りなく0に近い…

ただそれだけではなく、巨人は広島に5勝16敗1分けと大人と子供が試合をしているかのような負けっぷりだ。なぜだか分からないが、広島戦の場合に限り、序盤で大量リードをしていても、全く勝てる気がしないのだが、同じように感じている巨人ファンの方は多いのではないだろうか。

 

実に悔しい…

 

なんとか巨人が広島を止めてほしい…

 

という事で「広島に勝てる最強オーダー」を考えてみようではないか(笑)

【巨人軍】歴代最強オーダーを考えてみた件。

最強オーダーを考える前に、皆様に知って頂きたい「現実の歴代最強と言われたオーダー」をご紹介しておこう。

それは、2004年の『史上最強打線』だ。

巨人2004年のメインオーダー

①|ニ|仁志 敏久

|打率.289|本塁打 28本|60打点

②|左|清水 隆行

|打率.308|本塁打 16本|60打点

③|中|T.ローズ

|打率.287|本塁打 45本|99打点

④|右|高橋 由伸

|打率.317|本塁打 30本|79打点

⑤|一|ペタジーニ

|打率.290|本塁打 29本|64打点

⑥|三|小久保裕紀

|打率.314|本塁打 41本|96打点

⑦|捕|阿部慎之助

|打率.301|本塁打 33本|78打点

⑧|遊|二岡 智宏

|打率.269|本塁打 9本|49打点


上記は非常に信じがたい数字だが、この年のチーム本塁打は歴代最多の259本で、現在も破られていない記録だ。その上驚きなのが、実は控えには「清原和博」や「江藤智」もいる。更に驚きなのが、この年の順位はなぜか3位なのだ。

しかしながら打線に文句の付けようがないので、この時代のオーダーで現在の広島に十分勝てる気はするが、どうせなら全勝したいので、ここから最強オーダーを選考していこう。

今回の最強オーダー選考のルール

ここで今回の最強オーダー作成にあたって、先にお伝えしておく事がある。

冒頭でもお話ししたように私は現在33歳であり、実際にメディア等で「長嶋茂雄」や「王貞治」が活躍した試合を観た事が無いため、勝手ながら「西暦2000年以降の選手」で作成していく事をご了承いただきたい。

また、打率、本塁打、打点は個人が残した年間の歴代最高成績のモノとし(規定打席に達している年の)、各選手の考慮成績は巨人時代のモノとする。

例:打率.333(2005年)本塁打45本(2010年)

ポジション別にリストアップ

誰もが知っている通り、セ・リーグのオーダーは野手が8人しか登録できず、巨人軍の歴代選手から8人を選別するのは非常に困難となりそうなので、まずポジション別にリストアップしてみるが、ハイレベルな争いになるポジション(外野手、一塁手、三塁手)は最後に回して、簡単に決まりそうなモノから考えてみよう。

①キャッチャーとショート

この2つのポジションは誰も文句がないと思うが、「阿部慎之助」「坂本勇人」一択だ。因みに惜しくも落選とさせて頂いた「二岡智宏」を含めた3方の1シーズン最高成績は以下の通りである。

【阿部慎之助の最高成績】

打率.340|本塁打44本|104打点

【二岡 智宏の最高成績】

打率.301|本塁打29本|83打点

【坂本 勇人の最高成績】

打率.344|本塁打31本|85打点

②セカンド

セカンドの候補は「マギー」「仁志敏久」であるが、走力、守備力を考慮するのであれば「仁志」の一択だろう。一応、仁志の最高成績と昨年度のマギーの成績は以下の通りである。

【仁志敏久の歴代最高成績】

打率.298|本塁打28本|60打点

【マギー の2017年度成績】

打率.315|本塁打18本|77打点

③サード

さて、問題はここからであるが、サードの候補は「江藤智」、「小久保裕紀」、「小笠原道大」、「村田修一」の4名を挙げさせていただく。そして各選手の巨人時代最高成績は以下の通りだ。

【江藤 智 の最高成績】

打率.285|本塁打32本|91打点

【小久保裕紀の最高成績】

打率.314|本塁打41本|96打点

【小笠原道大の最高成績】

打率.305|本塁打36本|107打点

【村田 修一の最高成績】

打率.316|本塁打25本|87打点

これを踏まえて「小久保」と「小笠原」の二択となりそうだが、今回は打率と本塁打が高い「小久保」でいこう。

④ファースト

次に厄介なファーストだが、候補は「清原和博」、「ペタジーニ」、「李スンヨプ」の三人だ。各選手の最高成績がこちら。

【清原 和博の最高成績】

打率.298|本塁打32本|121打点

【ペタジーニの最高成績】

打率.323|本塁打34本|84打点

【李スンヨプの最高成績】

打率.323|本塁打41本|108打点

この3名の成績は素晴らしいモノだが、比較してみると激戦区かと思いきや、意外と「李スンヨプ」一択だった。

⑤外野

最後に頭が痛い外野だ。

外野の候補と各選手の最高成績がこちら。

【松井 秀喜の最高成績】

打率.334|本塁打50本|108打点

【高橋 由伸の最高成績】

打率.323|本塁打35本|98打点

【清水 隆行の最高成績】

打率.324|本塁打16本|60打点

【T.ローズ の最高成績】

打率.287|本塁打45本|99打点

【谷 佳知 の最高成績】

打率.331|本塁打11本|53打点

【A.ラミレスの最高成績】

打率.322|本塁打49本|129打点

【亀井 義行の最高成績】

打率.290|本塁打25本|71打点

【長野 久義の最高成績】

打率.316|本塁打19本|69打点

このように成績を一覧にしてみると案外決めやすい。まず「ゴジラ松井」「由伸監督」は当選だろう。そして最後のひとりは文句なしの「ラミレス監督」で外野はこの3方で間違いないと思う。

これで全ポジションの選手が決定した訳だが、最後の難問が待ち受けている。

打順の決定

最後に打順を決めて終了だが、もしかするとこれが最も難問なのかもしれない。

 

なぜならば、選んだ選手全員が「長距離打者のスラッガー」であるからだ。

この選手で組む打線に「1番が塁に出て、2番が送る」などそんなちっぽけな話は通用しない。

「超史上最強打線」の完成

そしてついに…

数時間頭を悩ませて決定した、

私が考える「史上最強打線」を超える「超史上最強打線」がこちらだ!


①|遊|坂本 勇人

|打率.344|本塁打 31本|85打点

②|右|高橋 由伸

|打率.323|本塁打 35本|98打点

③|中|松井 秀喜

|打率.334|本塁打 50本|108打点

④|左|A.ラミレス

|打率.322|本塁打 49本|129打点

⑤|一|李スンヨプ

|打率.323|本塁打 41本|108打点

⑥|三|小久保裕紀

|打率.314|本塁打 41本|96打点

⑦|捕|阿部慎之助

|打率.340|本塁打 44本|104打点

⑧|ニ|仁志 敏久

|打率.298|本塁打 28本|60打点


これが「史上最強打線」の年間本塁打259本を上回る319本の「超史上最強打線」だ。

この数字は「1試合に最低2本以上のホームランが出る」計算になる為、少なく見積もってもさすがに100勝は余裕で勝てるだろう。

最後に…

くだらない空想だと思われたに違いないが、同じ巨人ファンの方々ならきっと「面白かった」と感じて頂けているはずだと思う。次回は「投手編」も考えていきたいので、ぜひまたお越し頂ける事を願っております。

また、もしも5年、10年後にまだ私がブログを書き続けているなら、その時はこの「超史上最強打線」に名を残す選手が出てくれる事を願っている。

きっと「岡本 和真」がやり遂げてくれるはずだ。

 

最後までご覧いただき、

誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

「巨人軍投手編」やその他球団別「最強オーダー」を作成してほしい等、メッセージ受け付けております!!

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