【中日ドラゴンズ】歴代最強オーダーを考えてみた件。


先日【巨人軍】歴代最強オーダーを考えてみた件。をブログに綴り、早速、中日ファンの友人Mに「中日ドラゴンズ」も考えてほしいと意見を頂いたので、今回は中日で最強オーダーを作成してみよう。

 

【中日ドラゴンズ】歴代最強オーダーを考えてみた件。




中日の歴代最強オーダー

最強オーダーを作成する前に、皆様に観て頂きたいものがある。

 

それは、ここ数年間は低迷から抜け出せない中日だが、落合監督が率いる2004年~2011年までは、8年間で1度もBクラスがなかった云わば「中日ドラゴンズ黄金時代のオーダー」である。

 

まずはその中で最も強かった2006年のオーダーをご紹介しておこう。

 

友人Mの影
そんなこと中日ファンならみんな知ってるぜ!
EXTO管理人の影
いや一応さ…。中日ファン歴が浅い人もいるかもしれないしさ…

 

◇中日ドラゴンズ2006年メインオーダー

中日ドラゴンズ2006年度成績

■セ・リーグ優勝|日本シリーズ 1勝4敗(対日本ハム)

■全146試合|87勝54敗5分け|勝率.617|

■チーム打率.270|チーム防御率.310|チーム本塁打 139本

 

各選手の成績

①|ニ|荒木 雅博

打率.300|本塁打 2本|打点 31点


②|遊|井端 弘和

打率.283|本塁打 8本|打点 48点


③|中|福留 孝介

打率.351|本塁打 31本|打点 104点


④|一|T.ウッズ

打率.310|本塁打 47本|打点 144点


⑤|三|森野 将彦

打率.280|本塁打 10本|打点 52点


⑥|左|アレックス

打率.273|本塁打 15本|打点 77点


⑦|右|井上 一樹

打率.311|本塁打 11本|打点 39点


⑧|捕|谷繁 元信

打率.234|本塁打 9本|打点38点


 

このオーダーを観ると、全員が大活躍といった訳ではないが、各選手それぞれに役割があり、なんともバランスの取れた良い打順であったことが分かる。

 

今回の最強オーダー選考のルール

ここで今回の最強オーダー作成にあたって先にルールをご説明しておくと、私の身勝手な理由から「西暦2000年以降に中日ドラゴンズに在籍していた選手」で、各成績は「選手が年間に残した最高のものを使用すること」をどうかご了承いただきたい。

 

例:打率.333(2005年)本塁打40本(2010年)

 

友人Mの影
各選手がシーズンで残した各種最高記録を適用ってことね!
EXTO管理人の影
その通り!より「最強さ」が出ると思ったからこういうルールにしたのさ!

 

球界のレジェンド「山本昌さん」が
50歳まで現役を続けられたのは
○○を使っていたから!?

 

ポジション別にリストアップ

「巨人最強オーダーの選考」と同様に、まず簡単に決まりそうなポジションからリストアップし選考していくが、巨人ファンの私ひとりの意見で「中日ドラゴンズの最強オーダー」を組むと批判を浴びそうなので、冒頭でもお話しした「中日ファンの友人M」の意見を取り入れて選考していきたいと思う。

 

友人Mの影
今回は私が中日ファン代表として意見を言わせていただきます!

 

◇ポジション別選考

①キャッチャーとセカンド、ショート

中日ファンの方なら、ここは文句なく「谷繁 元信」、「荒木 雅博」、「井端 弘和」の3方で決まりだろう。

 

惜しくも落選とさせて頂いた昨年の「京田 陽太」の成績を含めた4方の歴代最高成績がこちら。

 


【谷繁 元信の最高成績】

打率.264|本塁打24本|打点78点


【荒木 雅博の最高成績】

打率.338|本塁打  4本|打点44点


【井端 弘和の最高成績】

打率.323|本塁打  8本|打点63点


【京田 陽太の昨年成績】

打率.264|本塁打  4本|打点36点

 

②外野

続いて外野手の選択に入るが、候補には以下6名を挙げさせていただく。

 


【福留 孝介の最高成績】

打率.343|本塁打34本|打点104点


【アレックスの最高成績】

打率.294|本塁打21本|打点89点


【井上 一樹の最高成績】

打率.311|本塁打11本|打点65点


【和田 一浩の最高成績】

打率.339|本塁打37本|打点93点


【大島 洋平の最高成績】

打率.318|本塁打 6本|打点29点


【平田 良介の最高成績】

打率.289|本塁打15本|打点73点


 

まず、文句なしの「福留」「和田」は当選確定だ。

そして外野枠残り1名だが、今回は総合的に安定している「アレックス」を選択することにする。

—–豆知識—–
「井上一樹」は元々投手だったが、1994年に打者転向している。

⇧中日ファンは皆知ってますよね…

 

EXTO管理人の影
大島、平田、井上ファンも結構多いだろうけど、今回はスミマセン…。

 

③サード

次にサードの選考に、以下6名を挙げさせて頂くが、今回最も難問となったのが、サードの選考だった。

 


【L.ゴメス の最高成績】

打率.315|本塁打36本|打点109点


【立浪 和義の最高成績】

打率.323|本塁打16本|打点92点


【森野 将彦の最高成績】

打率.327|本塁打23本|打点109点


【中村 紀洋の最高成績】

打率.293|本塁打24本|打点79点


【H.ルナ  の最高成績】

打率.317|本塁打17本|打点73点


【A.ゲレーロの最高成績】

打率.279|本塁打35本|打点86点


 

素晴らしい成績を残している選手ばかりだが「L.ゴメス」「森野」の2択で間違いないだろう。しかし、両選手共に素晴らしい成績を残しており、私では決められなかったので、ここで中日ファンの友人に決めてもらったところ「森野で頼む!」という事だったので「森野」を当選とさせて頂く。

 

友人Mの影
良い選手ばっかりだけど、やっぱ森野っしょ!
EXTO管理人の影
個人的には「立浪」が好きなんだけど、1シーズンの記録は「森野」だね!

 

④ファースト

そして最後が「ファースト」の選考である。ファーストの候補は次の4名だ。

 


【山崎 武司の最高成績】

打率.322|本塁打39本|打点107点


【T.ウッズ の最高成績】

打率.310|本塁打47本|打点144点


【T.ブランコの最高成績】

打率.275|本塁打39本|打点110点


【ビシエドの最高成績】

打率.274|本塁打22本|打点68点


 

こちらも中々難しい選択となったが、圧倒的なパワーで黄金時代を支えた「ウッズ」だろう。

 

打順の決定

上記で全ポジションの選手選考が決定し、これから最後の打順決定に移るのだが、やはり「歴代最強オーダーの選考」ともなると役割分担がはっきりとしている中日打線ですら基本的には長距離打者が多くなってしまい、「巨人歴代最強オーダー」の打順選考と同じように、非常に難しくなってしまった。

 

中日歴代最強打線の完成

そして悩み果てた結果の

「中日ドラゴンズ最強オーダー」がこちらだ!

 


①|ニ|荒木 雅博

打率.338|本塁打  4本|打点44点


②|遊|井端 弘和

打率.323|本塁打  8本|打点63点


③|中|福留 孝介

打率.343|本塁打34本|打点104点


④|一|T.ウッズ

打率.310|本塁打47本|打点144点


⑤|左|和田 一浩

打率.339|本塁打37本|打点93点


⑥|三|森野 将彦

打率.327|本塁打23本|打点109点


⑦|右|アレックス

打率.294|本塁打21本|打点89点


⑧|捕|谷繁 元信

打率.264|本塁打24本|打点78点


 

ついに完成し、もう一度このオーダーを見返すと、意外にもあの黄金時代時のオーダーと大きくは変わらなかった。

 

しかしながら、この打線を観て誰もがその強さを感じるのは、巨人のように一発に頼った打線ではなく、打順別で各々が役割に徹していた「中日の野球」だからなのかもしれない。まさしく「燃えよドラゴンズ」の「1番荒木が塁に出て~…」だなと感じた。

 

友人Mの影
うん、これは強いな!でもあんまり変わらなかったのは、正にあれが「黄金時代だった」ってことだな。
EXTO管理人の影
うん、そうゆうことだと思う!あの時はまじで強かった!!

 

 

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最後に…

ドラゴンズファンの方々、この作成した最強オーダーには賛否両論あると思うが、お楽しみ頂けただろうか?

 

「中日は打線だけじゃなくて投手も含めて強いんだ!」という方もいらっしゃるかと思うので、いつか「投手編」も更新できればと思っております。

 

EXTO管理人の影
長々となりましたが、最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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