【店長経験者が語る】アパレル店長は『モテるのか』を解説!

こんにちは、EXTO(@BlogExto)です(^^♪

 

早速はじめていきますが、

本記事では下記の疑問について解説していきたいと思います。

 

■「アパレル店長ってモテるの??」

 

 

これまでアパレル店長に関するお話しをいくつかしてきましたが、意外にもこういった質問をされることが多いので、今回はこちらを議題に挙げ、自分の経験を基に下記内容に沿ってお話ししていきたいと思います。

 

  1. Nさんのケース
  2. 同僚店長のケース
  3. 僕のケース
  4. なぜモテるのか
  5. モテない人もいる
  6. モテるにはどうしたら良い?

 

まぁこれを見て分かるように、結論にはなってしまうのですが、はっきり言ってアパレル店長はモテます。

 

しかしながら、

残念なことに全員ではありません。

 

やり方を間違えるとモテるどころか嫌われてしまうこともあるので、その話は最後に解説したいと思います。

 

尚、本記事の信憑性・信頼性として僕の経歴を簡単にご紹介しておきます。

 

▼▼筆者の経歴▼▼
  • アパレル販売員歴約13年
  • これまでに国内アパレルメーカー2社に勤め、6年間店舗責任者を経験。
  • 名古屋・三重・長野・茨城・神戸で勤務経験あり
  • 店長としての過去最高実績:年間3,000万円UP

 

 

ということで本題に入っていきましょう!

 


【店長経験者が語る】アパレル店長は『モテるのか』を解説!

 

Nさんのケース

まず初めに、僕が20歳~22歳までアルバイトで勤務していたお店の店長「Nさん(下の名前)」のケースからお話しします。

 

◇モテる店長「Nさん」の場合

僕が20歳の頃に勤めていたアパレルショップの当時の店長は正直モテまくりでした。

 

そして、その店長は僕に「店長っていうだけでモテるから、とりあえず店長目指しなよ~」と言っていたのを今でもはっきりと覚えています。

 

当時の会話はこんな感じです。

 

僕:「Nさん、めっちゃモテますね!」

Nさん:「店長になってからモテるようになったんだよ!」

僕:「え!?そうなんすか!?」

 

 

因みに当時の店長をNさんと下の名前で呼んでいた訳は、Nさんが赴任してきて初めて2人で呑みに行った時に、

僕:「店長、ビールでいいですか?」

Nさん:「いいんだけどさ、「店長」って呼ばれるの嫌なんだよね…前の店舗でもみんな下の名前で呼んでくれていたから「Nさん」って呼んでよ!」

僕:「そうなんですね!じゃあ今からNさんって呼ぶようにします!」

Nさん:「よろしく~。あとさ、「僕の名字+くん」も呼びづらいから、「僕の下の名前+氏」で呼ぶね~」

僕:「僕は何でも大丈夫です!笑」…

 

話が反れてしまいましたが、

このNさん、赴任してきて1~2ヶ月ほどくらいからモテ始めます。

 

それは、どこで知り合ったのか同じショッピングモール内でレディースショップの店長をされている女性の方に猛アタックされていました。

 

その後も隣のお店の女性スタッフやモールの営業担当者などからモテまくりだったのです。

 

話が得意だったからなのか?

そもそも顔が整っているからなのか?

 

いえ、全くそんなことはありません。

 

このNさんは、自分から話しに行くようなタイプではありませんし、顔が美形な訳でもないのですが、未だにどこでどうやってモテるようになったのかは定かではありません。

 

社内の他店長のケース

続いて、僕が24歳~33歳まで勤務していたアパレル会社の店長のケースです。

 

◇社内の店長の場合

僕が24歳~32歳まで勤めていた企業では、アウトレット部だけで30人ほどの店長が在籍しておりました。

 

この中の男性・女性の割合は、男性店長が25人くらいで女性店長が5人くらい。

 

そして僕が知っている限りでは、この30人中20人以上が「スタッフ(部下)と恋愛関係にある」、若しくは「スタッフ(部下)と結婚している」です。

 

因みにスタッフと「付き合っている」「結婚している」からモテると言っている訳ではなく、これまでに何人ものスタッフ(自店舗内・モール内)の方々と関係を持ったことがあることを僕が知っているからです。

 

もちろん上記の店長全員ではありませんが、これは明らかに「店舗内・モール内でモテたから」ということです。

 

僕のケース

最後に僕の店長時代がどうだったのかをお話ししたいと思います。

 

◇僕の店長時代の場合

僕はこの企業で4店舗(4地域)を経験させてもらいましたが、どの店舗でも自分的には「モテたな~」と思っています。

 

一緒に働いていたお店のスタッフから告白されたことは何度かありますし、全く別の職業の方からも告白されたことは何度もあります。

 

正直、モテるモテないは人の価値観によって変わるとは思います。

 

めちゃくちゃイケメンな方だったら月に何度も告白されたりするかもしれないので「年に数回くらいなんてモテる内に入らないよ」と思われる方もいるかと思いますが、僕が言いたいのは「店長でない時よりも店長をしている時の方がモテる」ということです。

 

店長2年目くらいにふと「そういえば昔、Nさんが店長はモテるって言ってたけれど、こういうことだったのか!」と思いましたね。

 

なぜ「モテる」のか

ここからは上記の他店長と僕のケースを基に「なぜ店長はモテるのか」について、僕なりの答えをお話ししていきたいと思います。

 

◇アパレル店長がモテる訳

アパレル店長がモテる理由はいくつかあると思いますが、最もモテる理由はこれだと思います。

 

「地位があり、他の従業員よりも仕事が出来る」と思われるから。

 

僕の答えはこれですね。

 

こう思った理由は、店長時代に付き合っていた当時の彼女が言っていた下のセリフです。

 

「みんなに指示している姿がカッコイイ!」

 

恐らく「周りの人よりも出来る」という感じが良いのでしょう。

 

因みにこれだけならアパレル店長に限った話では無いので、アパレル店長がモテる理由をもういくつか付け足しておくと、

■「アパレルなら若い20代~30代で店長になれるから」


■「比較的若い男女両方が働いている環境だから」


■「モール内に他の店舗が何店舗もあり、休憩所などで交流があるから」


■「そもそもオシャレ(ファッションが好き)で、客観的な見た目を意識しているから」

 

こんな感じですね。

 

因みに冒頭でもお話ししたように、

アパレル店長全員がモテる訳ではなく、それどころか嫌われるケースもあるので、その話を最後に少しだけしておきたいと思います。

 

やり方を間違えたら嫌われる!?

ここまで散々と「店長はモテる」とお話ししてきましたが、店長というポジションはやり方を間違えると「実は嫌われやすい」ポジションのひとつでもあると僕は考えます。

 

実際に「アパレル店長だけれど、全くモテてないよ…」といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし安心してください、解決法は簡単です。

 

ここまでお話ししてきたように、

「誰よりも仕事が出来るようになれば良い」のです。

 

難しいですか?

 

もっと簡単に言うと、

「誰よりも頑張っている姿を見せれば良い」のだと思います。

 

そうすればきっと店舗内でモテまくりです。

 

「店舗内でモテることが良いのか悪いのか」というと、嫌われるよりは確実に良いと僕は考えています。

 

それでも「何をするべきか分からない…」といった方は、右記のリンク「アパレル店長の業務・役割において最も重要なこと」をぜひご覧ください。

 

まとめ

以上となりますがいかがでしたでしょうか。

 

本記事はあくまで僕の【経験談・考え】にすぎないので「こういった考え方もあるかも…」程度で思っていただければ問題ないかと思います。

 

 

また、他にもアパレル店長に関するブログをいくつか綴っているので、よろしければそちらもご覧いただければ嬉しいです。

 

下の関連ブログから見れます!

 

 

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筆者プロフィール

EXTO-エキスト-
EXTO-エキスト-元アパレル店長→ファッションブロガー
日本人なら誰もが知っている日本製アパレルメーカーにて店舗責任者を約6年経験。過去最高実績は年間売上3,000万円UP。

アパレル歴13年の経験を基に、オススメのファッションブランド・サイトをご紹介しています。
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